MOMのルールを知ろう リファレンス 

MOMがオンラインで提供しているフィードバックサービスを使い、旧雇用主は次の雇用主向けに解雇したヘルパー(以下、同FDW)のリファレンスを残すことができます。

このリファレンスは、旧雇用主が同FDW(次の雇用主からすると雇用を検討しているFDW)の言動、性格、仕事に対する態度、またはパフォーマンスなどについて次の雇用主に知らせるための参照情報を指します。

MOMはリファレンスを受理、同FDWに新しいワークパーミットを発行する前に、同FDWについてのフィードバックを受けたことを次の雇用主またはエージェンシーに知らせ、要望があれば旧雇用主の連絡先(予め登録した電話番号もしくはメールアドレス)を開示します。

詳細については旧雇用主と次の雇用主の直接のやり取りを介して知ることができます。

リファレンスの詳細を知った上でも尚、同FDWを雇用すると決めた場合、MOMはワークパーミットの申請処理を続行します。

必要情報
・同FDWの名前とワークパーミットナンバー、またはFINナンバー
・旧雇用主の名前とNRICもしくはFINナンバー
・旧雇用主の連絡先(電話番号もしくはメールアドレス)

MOMは、シンガポールの法律を犯し有罪判決が下ったFDWのみシンガポールでの就労を禁止していますので、犯罪歴のあるFDWを雇用することはないはずですが、トラブルに巻き込まれて解雇した場合にリファレンスを書いたり、逆にとてもいい関係だったので推薦のためにリファレンスを書く、という場合もあります。

雇用を検討する際、バイオデータや雇用年数からだけではわからない情報を得ることができる”前の雇用主からのリファレンス”はとても重要です。

面接の際にはリファレンスがあるかどうかを確認しておきましょう。

MOMのホームページより&Hが抄訳
(予告なく変更になる可能性がございます。最新情報及び詳細はMOMへお問い合わせください)

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