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産褥アマさんについて(後半)

 シンガポールではそんなご家族のために「産褥アマさん・産褥ナニーさん・コンファインメントナニー(Confinement Nanny)」などと呼ばれる人たちがいます。産後の母子のお世話をしてくれる専門家で、基本的に約1ヶ月ほど働いてくれます。

 今回は産褥アマさんを雇われた方、雇用を検討される方にお集まりいただき、お話をお伺いしました。前半では雇用を検討された理由や情報の集め方などをお伺いしました。

 後半では、産褥アマさんとの暮らしの様子や生活のルール、準備するものなどについてお伺いします。


ご参加いただいた方のプロフィール

Aさん 雇用経験あり:お子様1人(1歳)
Bさん 雇用経験あり:お子様3人(6歳、4歳、2歳)
Cさん 雇用待ち:お子様2人(2歳、第2子妊娠中)
Dさん 雇用検討中:お子様2人(3歳、第2子妊娠中)


Q. 産褥アマさん(産褥ナニーさん・コンファインメントナニー)との生活についてお伺いします。食事はどうされていましたか?

Cさん:ナニーさんの食事についてぜひお伺いしたかったです。ローカルの知人から「自分より高いものをあげたらダメ」「鮮魚はダメ」と言ったアドバイスを受けました。

Aさん:1人目の産褥アマさんは私たちと同じ食事、2人目の方は私たちの買い物分と一緒に彼女の食べたいものを買っていました。2人目の方はとても食事の好みが偏っていたためです。とにかく彼女は素ラーメンを食べ続けていました。
1人目の人は私たちと彼女の食事を合わせて一週間に100ドルぐらいでやりくりしてくれていました。

Dさん:うちで以前雇っていた住み込みヘルパーさんも!素ラーメンばかり食べてました。お金を使いたくないからか、ひたすらクラッカーとコーヒーと素ラーメン。体調が心配ですよね。

Aさん:今うちで働いてもらっている住み込みヘルパーさんには同じものを食べてもらっています。郊外に引っ越したこともあり買い物に出るのも少し大変なので。それからRed Martで事前に欲しいものを聞いて買うなどもしています。麺と3in1の甘いコーヒーが大好き。

Dさん:子どもが小さいので出来るだけ良い直材をと思って選ぶと高くなっちゃいますよね。日本の食材ってシンガポールで買うと高いですし。以前、住み込みヘルパーさんにフードアロワンス(食費)として100ドルを渡していたけれど、かなり節約してるみたいでした。大きな魚丸ごと一匹を買って来て、酸っぱいパウダーをかけて食べているようでした。

Bさん:産褥アマさんも住み込みヘルパーさんも似ているんですね。我が家は今の住み込みヘルパーさんにはフードアロワンス(食費)として月に150ドルを渡しています。それとは別にパンとライスは要望があれば好きな時に好きなだけ買って渡すようにしています。


Q. その他の準備やルールはいかがでしょうか。

Dさん:産褥アマさん用にお布団は買ったんでしょうか?消耗品などは用意しなくていいんでしょうか?

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