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【MOM】COVID-19予防措置に関するFDWと雇用主および雇用機関向けアドバイザリー

雇用主やエージェンシーはFDWに対し、COVID-19の状況や以下の予防策について然るべき教育を行うようにしてください:

シンガポールにFDWを入国させるために、雇用主やエージェンシーが取るべき行動

海外からFDWをシンガポールに入国させるには、以下の手順を行ってください:

  1. FDWを入国させるためには追加責任を確実に果たすようにしてください。2020年6月17日23:59よりSHN*(Stay-Home Notice)の要件が変わりますのでお気をつけください。
  2. FDWがシンガポールに入国する前にシンガポール労働省(MOM)に入国許可証を申請してください:

*シンガポール入国日から14日間の自宅待機期間

入国許可証を申請した者は、以下の責任を負います:

  • FDWが専用施設で14 日間のSHNを過ごさない場合、適した居住場所を確保し、シンガポールで利用できる現地の携帯電話番号を確保する必要があります。これは、入国許可証を申請する前に必ず行う必要があり、条件を満たさない場合、許可は下りません。
  • FDWを入国させるためには、FDWのCOVID-19検査、ならびに該当する場合はSHN専用施設での14日間の滞在を含む追加責任を果たすこと。

毎日12:01より受付開始、翌日12:00には終了します。

この期間に受領可能な申請は、申請受付終了後14日以内に入国する者が対象となります。(例:2020年6月18日から2020年7月1日までのシンガポール到着の場合は、2020年6月16日12時1分から2020年6月17日12時までの間に申請可能です)

entry approval calculatorを利用して、申請書の提出時期を計算してください。

申請書を提出した日程が:

  • 午後12時までの場合:当日中に結果を受け取ることができます。
  • 午後12時以降の場合:翌日に結果を受け取ることができます。
  1. FDWは必ずの承認が下りるのを待ってからシンガポールへ発つようにしてください。

新しくシンガポールで就労するFDWの場合は、14日間のSHNが完了するのを待ってから労働許可証(Work Permit)を発行する必要があります。これを促すために、Short-Term Visit Passes(短期訪問者向け滞在許可証)とIPAの有効期限を自動的に2週間延長します。

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